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FXの売買単位について

為替FX取引は略称で呼ばれるのが一般的で、正式名称はあまり知られていませんが「Foreign eXchange」といいます。日本語ではそのまま「外国為替」と訳されています。略称は「外為」もしくは「為替」と呼ばれていますね。

通常、FXとだけ言う場合には、「外国為替取引証拠金取引」のことを指していることが多くなっています。これは証拠金(保証金)をFX取引事業者に預け、その範囲内で外国通貨を購入したり、売却したりする投資方法のことです。

■FX初めてには特に最低通貨単位が小さいほど使い勝手はよい

iyurere FX取引に限らず、日本円でドルなどの外貨を手に入れることは可能です。海外旅行をするときは、両替をしますよね。例えば1ドル100円のときに100,000円を両替してもらった場合、100ドルから手数料を引かれた分だけドルを手にすることができます。自分に必要な単位で両替してもらうことができるので、とても便利ですよね。

参照: オプション取引.net

FX取引の場合には、事業者ごとに取引できる最低金額が設定されていて、必ずしも自由に取引をできるわけではありません。最低通貨単位が10,000ドル以上となっている場合には、1ドル100円であれば100万円からしか取引ができないということです。

レバレッジを大きくするという選択肢もありますが、その分だけリスクは大きくなりますので、最低通貨単位が大きいのは使い勝手が悪いですね。そのためできるだけ最低通貨単位が小さいFX事業者を選ぶことも大切だと思います。10,000ドル以上の事業者と比べれば、1,000ドルでいい事業者なら10分の1の資金でいいのですから。もしくはレバレッジの関係がないバイナリー投資(例えばハイローオーストラリアなど)がオプションとしてあります。

また一手以上の通貨単位であれば手数料が無料となっていて、通貨単位が小さいときだけ手数料が必要なFX事業者というのもあります。通貨単位が小さく、なおかつ手数料も無料の事業者を捜してみましょう。もちろんFX事業者を選択する理由としては他にも様々な条件はありますが、今回は最低通貨単位だけ覚えておいてください。


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